■エッセンシャルオイル(精油)について

エッセンシャルオイル(精油)とは植物の中にある天然の物質で、その成分の違いや構成の比率により香りや特徴が異なってきます

精油は植物から抽出された薬効成分の集合体で、多くが加熱することで蒸気に揮発成分をとりこみ抽出され、現代の薬のルーツ(※1)となるものです。 

その成分は複合的で作用が穏やかな為、副作用や薬剤耐性が起こりにくい といった特徴があり、継続可能な調整作用を持ちます。 

アロマセラピー発祥の国であるフランスやドイツ、イギリスなどでは医療・医薬品として取り扱われています。(※2)

※1技術の進歩により、特定の薬効成分のみを抽出したり、合成したものが現代の医薬品です。

※2日本では法律上 これらの取り扱いを、医療および医薬品として認められていません。アロマセラピーは治療ではありません。

注意;

※エッセンシャルオイル(精油)は高濃度の成分の集合体です。 決して口に入れたり、原液をそのまま使用せず、必ず希釈して適切な量を守ってください

※エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません

※一般にアロマオイルと呼ばれているものは、必ずしも100%天然のエッセンシャルオイル(精油)をさすわけではありません ご注意ください

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アロマセラピー スラージェ 島根県を中心に、サロンワークの他 ご自宅や施設への訪問トリートメント、 ワークショップ、出張セミナー、 香りで本来の自分に還るための セルフケアレッスンなど 香りと共に心地よく生きるをテーマに さまざまな活動をおこなっています

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